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われらのちからなる神󠄃かみにむかひてたからかにうたひヤコブの神󠄃かみにむかひてよろこびのこゑをあげよ
Sing aloud unto God our strength: make a joyful noise unto the God of Jacob.


(Title) A Psalm
無し
(Title) Gittith
〔詩篇8章1節〕
1 われらのしゆヱホバよなんぢのみなにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうてんにおきたまへり
(Title) of Asaph
無し
A. M. 3489. B.C. 515. Gittith
〔詩篇8章1節〕
1 われらのしゆヱホバよなんぢのみなにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうてんにおきたまへり
Sing
〔詩篇67章4節〕
4 もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔エレミヤ記31章7節〕
7 ヱホバかくいひたまふなんぢらヤコブのためよろこびてよばはり萬國ばんこくかしらなる者󠄃もののためにさけなんぢしめかつうたひてへヱホバよねがはくはイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢたみすくひたまへと
make
〔詩篇33章1節~33章3節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり~(3) あたらしきうたをヱホバにむかひてうたひ歡喜よろこびこゑをあげてたくみにことをかきならせ
〔詩篇46章1節~46章7節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり~(7) 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇66章1節〕
1 全󠄃地ぜんち神󠄃かみにむかひてよろこびよばはれ
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
our strength
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇52章7節〕
7 神󠄃かみをおのがちからとなさず そのとみのゆたかなるをたのみ そのあくをもておのれをかたくせんとするひとをみよと
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
the God
〔創世記50章17節〕
17 なんぢかくヨセフにいふべしなんぢ兄弟きやうだいなんぢあくをなしたれどもこひねがはくはその罪咎つみとがをゆるせとされ請󠄃なんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみしもべとがをゆるせとヨセフそのことばきゝ啼󠄂泣なけ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔マタイ傳22章32節〕
32 われはアブラハムの神󠄃かみ、イサクの神󠄃かみ、ヤコブの神󠄃かみなり」とたまへることをいままぬか。神󠄃かみにたる者󠄃もの神󠄃かみにあらず、ける者󠄃もの神󠄃かみなり』

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うたをうたひつづみとよき音󠄃のこととさうとをもちきたれ
Take a psalm, and bring hither the timbrel, the pleasant harp with the psaltery.


(Whole verse)
〔詩篇92章3節〕
3 十絃とををのなりものとさうとをもちゐ ことたへなる音󠄃をもちゐるはいとよきかな
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひうたをもてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇149章1節~149章3節〕
1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたへ 聖󠄃徒せいとのつどひにてヱホバの頌󠄃美ほまれをうたへ~(3) かれらをどりつつその聖󠄃名みなをほめたたへ ことつづみにてヱホバをほめうたべし
〔マルコ傳14章26節〕
26 かれら讃美さんびをうたひてのち、オリブやまでゆく。
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。
〔ヤコブ書5章13節〕
13 なんぢのうちくるしむ者󠄃ものあるか、そのひと祈󠄃いのりせよ。よろこ者󠄃ものあるか、そのひと讃美さんびせよ。

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新月󠄃しんげつ滿月󠄃まんげつとわれらの節󠄄會せちゑとにラッパをふきならせ
Blow up the trumpet in the new moon, in the time appointed, on our solemn feast day.


Blow
〔民數紀略10章1節~10章9節〕
1 ヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(9) またなんぢらのくににおいて汝等なんぢらそのおのれせむるところのてきたゝかはんとていづとき喇叭らつぱふきならすべししかせば汝等なんぢら神󠄃かみヱホバなんぢらを記憶おぼえなんぢらをそのてきよりすくひたまはん
〔歴代志略上15章24節〕
24 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
〔歴代志略上16章6節〕
6 また祭司さいしベナヤとヤハジエルは喇叭らつぱをとりてつね神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへはべれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略下5章12節〕
12 またレビびと謳歌者󠄃うたうたふものすなはちアサフ、ヘマン、ヱドトンおよかれらの子等こども兄弟きやうだいたちはみな細布ほそぬの纒󠄂まと鐃鈸ねうはちしつこととをとりだんひがしたてりまた祭司さいし百二十にんかれらとともにありて喇叭らつぱふけ
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃神󠄃かみみづからわれらとともにいましてわれらのたいしやうとなりたまふまたその祭司さいしども喇叭らつぱふきならしてなんぢらをむイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバにてきしてたゝかなかなんぢあらざるべければなりと
〔歴代志略下13章14節〕
14 ユダうしろ顧󠄃かへりみるにてき前󠄃ぜんにありければヱホバにむかひて號呼よばは祭司さいしども喇叭らつぱふけ
〔詩篇98章6節〕
6 ラッパとつのぶえをふきならし わうヱホバのみまへによろこばしきこゑをあげよ
new
〔レビ記23章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵つげへ七月󠄃ぐわつにおいてはなんぢらその月󠄃つき一日ついたちをもて安息あんそくとなすべしこれ喇叭らつぱふき記念きねんするのにしてすなは聖󠄃せいくわいたり
〔レビ記23章25節〕
25 なんぢなに職業しよくげふをもなすべからずたゞヱホバに火祭くわさいさゝぐべし
〔民數紀略10章10節〕
10 またなんぢらの喜樂よろこびなんぢらの節󠄅せつおよび月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいうへ酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへうへ喇叭らつぱふきならすべししかせばなんぢらの神󠄃かみこれによりなんぢらを記憶おぼえたまはんわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔民數紀略28章11節〕
11 またなんぢ月󠄃々つき〴〵朔日ついたちには燔祭はんさいをヱホバにさゝぐべしすなはわか牡牛をうし二匹󠄃ふたつ 牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつ 當歳たうさい羔羊こひつじ全󠄃まつた者󠄃もの七匹󠄃なゝつさゝ
〔列王紀略下4章23節〕
23 をつといふ何故なにゆゑなんぢ今日けふかれにいたらんとするや今日けふ朔日ついたちにもあらず安息日あんそくにちにもあらざるなりかれいひけるはしと
〔コロサイ書2章16節〕
16 ればなんぢ食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそくにちことにつきて、たれにもさばかるな。
solemn
〔民數紀略15章3節〕
3 ヱホバに火祭くわさいさゝぐときすなはちぐわん還󠄃はた時期をり又󠄂また自意こゝろより禮物そなへものなす時期をりまたはなんぢらの節󠄅せつにあたりてうしあるひはひつじをもて燔祭はんさいまたは犧牲いけにへさゝげてヱホバにかうばしきにほひたてまつるとき
〔申命記16章15節〕
15 ヱホバの選󠄄えらびたまふところにてなんぢ七日なぬかあひだなんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ節󠄄筵いはひをなすべしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢ諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつなんぢ諸󠄃もろ〳〵工事わざとについてなんぢ祝󠄃福󠄃めぐみたまふべければなんぢかならずたのしむことをなすべし
〔歴代志略下2章4節〕
4 いまわれわが神󠄃かみヱホバののためにひとついへ建󠄄これ聖󠄃別きよめかれたてまつりかれ前󠄃まへかうばしきかうつね供前󠄃そなへのパンをそな燔祭はんさい朝󠄃夕あさゆふさゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびにわれらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどにさゝげんとすこれはイスラエルのながおこなふべきことなればなり
〔歴代志略下8章13節〕
13 すなはちモーセの命令めいれいにしたがひてまいにちれいのごとくにこれさゝ安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよびとし三次󠄄みたび節󠄄會せちゑすなはちたねいれぬパンの節󠄄いはひなゝ週󠄃まはり節󠄄いはひ結茅節󠄄かりほずまひのいはひとにこれさゝ
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 そののごとくおのれ幕屋まくやあらし その集會あつまり所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑ安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ はげしきいかりによりてわう祭司さいしとをいやしめすてたまへり
〔ナホム書1章15節〕
15 よき音󠄃信おとづれつたふる者󠄃ものあしやまうへかれ平󠄃安へいあんぶ ユダよなんぢ節󠄄筵いはひおこななんぢ誓願せいぐわんはた邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかさねなんぢなか通󠄃とほらざるべし かれ全󠄃まつたたゝ

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これイスラエルの律法おきてヤコブのかみのさだめなり
For this was a statute for Israel, and a law of the God of Jacob.


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神󠄃かみさきにエジプトをせめたまひしときヨセフのなかにこれをたててあかしとなしたまへり われかしこにていまだしらざりし方言ことばをきけり
This he ordained in Joseph for a testimony, when he went out through the land of Egypt: where I heard a language that I understood not.


for a
〔出エジプト記13章8節〕
8 なんぢそのなんぢしめしていふべしこれがエジプトよりいづときにヱホバのわれしたまひしことのためなりと
〔出エジプト記13章9節〕
9 かくこれをなんぢのにおきて記號しるしとなしなんぢあひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてなんぢくちあらしむべしはヱホバちからあるをもてなんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節~13章16節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり~(16) これをなんぢのにおきてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなすべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
〔申命記4章45節〕
45 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトよりいでたるのちモーセこの誡命いましめ法度のり律法おきてこれ述󠄃のべたり
〔詩篇78章6節〕
6 これきたらんとするのちにうまるる子孫こらがこれをしりみづから起󠄃おこりてそのまた子孫こらにつたへ
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにち聖󠄃きよくせよこれわれなんぢらのあひだしるしとなりてなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバなるをしらしめんと
in Joseph
〔詩篇77章15節〕
15 そのかひなをもてヤコブ、ヨセフの子輩こらなんぢのたみをあがなひたまへり セラ
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじのむれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへにしたまふものよ ひかりをはなちたまへ
〔詩篇80章2節〕
2 エフライム、ベニヤミン、マナセの前󠄃まへになんぢのちからをふりおこしきたりてわれらをすくひたまへ
〔アモス書6章6節〕
6 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり
through
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔出エジプト記12章27節〕
27 なんぢふべしこれはヱホバの逾越節󠄄すぎこし祭祀まつりなりヱホバ、エジプトびとうちたまひしときエジプトにをるイスラエルの子孫ひと〴〵いへ逾越すぎこしてわれらのいへすくひたまへりとたみすなはちかゞみはいせり
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
where
〔申命記28章49節〕
49 すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところよりはて所󠄃ところよりひとつたみわしとぶがごとくになんぢせめきたらしめたまはんこれなんぢがその言語ことばしらざるたみ
〔詩篇114章1節〕
1 イスラエルのたみエジプトをいで ヤコブのいへあだしことばたみをはなれしとき
〔イザヤ書28章11節〕
11 このゆゑに神󠄃かみあだしくちびることなるしたとをもてこのたみにかたりたまはん
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひたまふイスラエルのいへよみよわれ遠󠄄とほ國人くにびとをなんぢらにきたらしめんそのくにつよくまたふるくになり汝等なんぢらそのことばをしらずそのかたることをもさとらざるなり
〔コリント前書14章21節〕
21 律法おきてしるして『しゅ宣給のたまはく、あだことばたみにより、あだ國人くにびと口唇くちびるをもてたみかたらん、れどなほかれらはわれかじ』とあり。
〔コリント前書14章22節〕
22 されば異言いげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためのしるしなり。預言よげんは、信者󠄃しんじゃためならで信者󠄃しんじゃのためなり。

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われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれのかごよりまぬかれしめたり
I removed his shoulder from the burden: his hands were delivered from the pots.


I removed
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書10章27節〕
27 そのかれの重荷おもにはなんぢの肩󠄃かたよりおり かれのくびきはなんぢのくびよりはなれ そのくびきはあぶらのゆゑをもてやぶれん
〔マタイ傳11章29節〕
29 われ柔和にうわにしてこゝろ卑󠄃ひくければ、くびき負󠄅ひてわれまなべ、さらば靈魂たましひ休息やすみん。
from the pots
無し
24:2:
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔列王紀略下10章7節〕
7 そのふみかれらにいたりしかば彼等かれらわう子等こたちをとらへてその七十にんをことごとくころしそのくびかごにつめてこれをヱズレルのヱヒウのもとにつかはせり
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢらひつじをりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその黃金こがねにおほはるるがごとし
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
were delivered

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なんぢなやめるときよびしかばわれなんぢをすくへり われ雷鳴いかづちのかくれたるところにてなんぢにこたへメリバのみづのほとりにてなんぢをこころみたり セラ
Thou calledst in trouble, and I delivered thee; I answered thee in the secret place of thunder: I proved thee at the waters of Meribah. Selah.


Meribah
無し
calledst
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記14章10節〕
10 パロの近󠄃ちかよりしときイスラエルの子孫ひと〴〵をあげて視󠄃しにエジプトびとおのれうしろ進󠄃すゝきたりしかばいたおそれたりこゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼號よばは
〔出エジプト記14章30節〕
30 かくヱホバこのイスラエルをエジプトびとよりすくひたまへりイスラエルはエジプトびと海󠄃邊󠄎うみべしにをるをたり
〔出エジプト記14章31節〕
31 イスラエルまたヱホバがエジプトびとなしたまひしおほいなるわざたりこゝおいたみヱホバをおそれヱホバとそのしもべモーセをしんじたり
〔出エジプト記17章2節~17章7節〕
2 こゝをもてたみモーセとあらそひて我儕われらみづをあたへてのましめよモーセかれらにいひけるはなんぢなんわれとあらそふやなんぞヱホバをこゝろむるや~(7) かくてかれそのところをマッサと又󠄂またメリバとよべはイスラエルの子孫ひと〴〵あらそひしに又󠄂またそのヱホバはわれらのうちいますやいないひてヱホバをこゝろみしによるなり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
proved
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔出エジプト記17章7節〕
7 かくてかれそのところをマッサと又󠄂またメリバとよべはイスラエルの子孫ひと〴〵あらそひしに又󠄂またそのヱホバはわれらのうちいますやいないひてヱホバをこゝろみしによるなり
〔民數紀略20章13節〕
13 これをメリバ(爭論あらそひ)のみづとよべりイスラエルの子孫ひと〴〵これがためにヱホバにむかひてあらそひたりしかばヱホバつひにその聖󠄃きよきことをあらはしたまへり
〔民數紀略20章24節〕
24 アロンはそのしにたるたみつらならんイスラエルの子孫ひと〴〵あたへしかれいることをざるべしこれメリバのみづのあるところにて汝等なんぢらわがことばそむきたればなり
〔申命記33章8節〕
8 レビについてはなんぢのトンミムとウリムはなんぢ聖󠄃きよきひとなんぢかつてマツサにてかれこゝろみメリバのみづ邊󠄎ほとりにてかれとあらそへり
secret
〔出エジプト記14章24節〕
24 あかつきにヱホバくもとの柱󠄃はしらうちよりエジプトびと軍勢ぐんぜい望󠄇のぞみエジプトびと軍勢ぐんぜいなやまし
〔出エジプト記19章19節〕
19 喇叭らつぱこゑいよ〳〵たかくなりゆきてはげしくなりけるときモーセことばいだすに神󠄃かみこゑをもてこたへたまふ
〔出エジプト記20章18節~20章21節〕
18 たみみないかづちいなびかり喇叭らつぱ音󠄃おとやま煙󠄃けむれるとをたりたみこれをおそれをのゝきて遠󠄄とほち~(21) こゝにおいてたみ遠󠄄とほくにちしがモーセは神󠄃かみいますところの濃雲あつきくも進󠄃すゝみいたる

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わがたみよきけわれなんぢにあかしせん イスラエルよなんぢがわれにしたがはんことをもとむ
Hear, O my people, and I will testify unto thee: O Israel, if thou wilt hearken unto me;


Hear
〔申命記32章46節〕
46 これにいひけるは今日けふなんぢらにむかひてあかしするこの一切すべて言語ことばなんぢこゝろをさなんぢらの子等こどもにこの律法おきて一切すべて言語ことばまもりおこなふことをめいずべし
〔詩篇50章7節〕
7 わがたみよきけわれものいはんイスラエルよきけわれなんぢにむかひてあかしをなさん われは神󠄃かみなんぢの神󠄃かみなり
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔ヨハネ傳3章11節〕
11 誠󠄃まことにまことになんぢぐ、われることをかたり、またしことをあかしす、しかるになんぢらそのあかしけず。
〔ヨハネ傳3章32節〕
32 かれそのしところ、きしところをあかししたまふに、たれもそのあかしけず。
〔ヨハネ傳3章33節〕
33 そのあかしくる者󠄃ものは、いんして神󠄃かみ眞󠄃まことなりとす。
〔使徒行傳20章21節〕
21 ユダヤびとにもギリシヤびとにも、神󠄃かみたいして悔󠄃改くいあらため、われらのしゅイエスにたいして信仰しんかうすべきことをあかしせり。
〔ヨハネ第一書5章9節〕
9 我等われらもしひとあかしけんには、神󠄃かみあかし更󠄃さらおほいなり。神󠄃かみあかしはそのにつきてあかしたまひしこれなり。
if thou wilt
〔出エジプト記15章26節〕
26 いひたまはくなんぢもしなんぢ神󠄃かみヱホバのこゑきゝしたがひヱホバのよしみゆることをしその誡命いましめみゝかたむけその諸󠄃すべて法度のりまもらわれわがエジプトびとくはへしところのその疾病やまひひとつなんぢくはへざるべしわれはヱホバにしてなんぢいや者󠄃ものなればなりと
〔申命記5章27節〕
27 請󠄃なんぢ進󠄃すゝみゆきてわれらの神󠄃かみヱホバのいひたまふところを都󠄃すべわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢつげたまふところを都󠄃すべわれらにつげわれきゝおこなはんと
〔詩篇81章13節〕
13 われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
〔イザヤ書1章19節〕
19 もしなんぢらうけがひしたがはば美產よきものをくらふことをべし

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なんぢのうちに他神󠄃あだしかみあるべからず なんぢ他神󠄃あだしかみををがむべからず
There shall no strange god be in thee; neither shalt thou worship any strange god.


There shall
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕
3 なんぢわがかほ前󠄃まへわれほかなにものをも神󠄃かみとすべからず~(5) これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔コリント前書8章5節〕
5 神󠄃かみ稱󠄄となふるもの、あるひてんあるひにありて、おほくの神󠄃かみ、おほくのしゅあるがごとくなれど、
〔コリント前書8章6節〕
6 われらには父󠄃ちちなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみあるのみ、萬物ばんもつこれよりで、われらもまたこれにす。また唯一ゆゐいつしゅイエス・キリストあるのみ、萬物ばんもつこれにり、われらもまたこれにれり。
strange
〔申命記6章14節〕
14 なんぢほか神󠄃々かみ〴〵すなはちなんぢ四周󠄃まはりなるたみ神󠄃々かみ〴〵したがふべからず
〔申命記32章12節〕
12 ヱホバはたゞひとりにてかれを導󠄃みちびきたまへりあだし神󠄃がみはこれとともならざりき
〔イザヤ書43章12節〕
12 われ前󠄃さきにつげまたすくひをほどこし またこのことをきかせたり 汝等なんぢらのうちには他神󠄃あだしかみなかりき なんぢらはわがあかしびとなり われ神󠄃かみなり これヱホバたまへるなり
〔マラキ書2章11節〕
11 ユダは誓約ちかひにそむけり イスラエルおよびエルサレムのなかには憎󠄃にくむべきことおこなはる すなはちユダはヱホバのあいしたまふ聖󠄃所󠄃せいじよけがして他神󠄃あだしかみむすめをめとれり

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われはエジプトのくによりなんぢをたづさへいでたるなんぢ神󠄃かみヱホバなり なんぢのくちをひろくあけよ われものをみたしめん
I am the LORD thy God, which brought thee out of the land of Egypt: open thy mouth wide, and I will fill it.


I am
〔出エジプト記20章2節〕
2 われなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢをエジプトのその奴隸どれいたるいへより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなり
〔エレミヤ記11章4節〕
4 この契󠄅約けいやくはわがなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトのてつかまどうちより導󠄃みちびいだせしにかれらにめいぜしものなりすなはわれいひけらくなんぢわがこゑをききわがなんぢらにめいぜし諸󠄃すべてことしたがひておこなはばなんぢらは我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(33) されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
open
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢがこゝろのねがひをなんぢにあたへたまはん
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 なんぢもしわれり、わがことばなんぢらにらば、なににても望󠄇のぞみしたがひてもとめよ、らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳16章23節〕
23 かのにはなんぢ何事なにごとをもわれふまじ。誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢのすべて父󠄃ちちもとむるものをば、によりてたまふべし。
〔エペソ書3章19節〕
19 そのはかからざるあいることをしめ、すべ神󠄃かみ滿てる者󠄃ものなんぢらに滿みたしめたまはんことを。
〔エペソ書3章20節〕
20 ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 またわれひたまふことすでに成󠄃れり、われはアルパなり、オメガなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、かわ者󠄃ものにはあたひなくして生命いのちみづいづみよりむことをゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。

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されどわがたみはわかこゑにしたがはず イスラエルはわれをこのまず
But my people would not hearken to my voice; and Israel would none of me.


people
〔詩篇106章12節〕
12 このとき彼等かれらそのみことばをしんじその頌󠄃美ほまれをうたへり
〔詩篇106章13節〕
13 彼等かれらしばしがほどにその事跡みわざをわすれその訓誨をしへをまたず
〔エレミヤ記2章11節~2章13節〕
11 その神󠄃かみ神󠄃かみにあらざる者󠄃ものかへたるくにありやしかるに我民わがたみはそのさかえ益󠄃えきなきものにかへたり~(13) そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記7章23節〕
23 たゞわれこのこと彼等かれらめいなんぢわがこゑきかばわれなんぢらの神󠄃かみとなりなんぢ我民わがたみとならんかつわがなんぢらにめいぜしすべての道󠄃みちあゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
would none
〔出エジプト記32章1節〕
1 こゝたみモーセがやまくだることの遲󠄃おそきをたみあつまりてアロンのもといたこれいひけるは起󠄃たてなんぢわれらを導󠄃みちび神󠄃かみ我儕われらのためにつくわれらをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしかのモーセ其人そのひと如何いかになりしかしれざればなり
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔申命記32章18節〕
18 なんぢうみいはをばなんぢこれをなんぢ造󠄃つくりし神󠄃かみをばなんぢこれを忘󠄃わす
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめしたがはずすべわが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。

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このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
So I gave them up unto their own hearts' lust: and they walked in their own counsels.


I gave
〔創世記6章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわがみたまながひとあらそはじかれ肉󠄁にくなればなりされかれは百二十ねんなるべし
〔使徒行傳7章42節〕
42 こゝ神󠄃かみかれらをはなれ、そのてん軍勢ぐんぜいつかふるにまかたまへり。これは預言者󠄃よげんしゃたちのふみに 「イスラエルのいへよ、なんぢら 荒野あらのにて四十しじふねんあひだ屠󠄃ほふりしけもの犧牲いけにへとをわれさゝげしや。
〔使徒行傳14章16節〕
16 過󠄃ぎし時代じだいには神󠄃かみ、すべての國人くにびとおの道󠄃々みちみちあゆむにまかたまひしかど、
〔ロマ書1章24節〕
24 このゆゑ神󠄃かみかれらをこゝろよくにまかせて、たがひにそのはづかしむる汚穢けがれわたたまへり。
〔ロマ書1章26節〕
26 これによりて神󠄃かみかれらをづべきよくわたたまへり。すなはをんな順性じゅんせいようへて逆󠄃性ぎゃくせいようとなし、
〔ロマ書1章27節〕
27 をとこもまたおなじくをんな順性じゅんせいようててたがひ情󠄃じゃうよくもやし、をとこをとこづることをおこなひて、その迷󠄃まよひあたひすべきむくいおのけたり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
their own hearts' lust
無し
they walked
〔出エジプト記11章9節〕
9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロなんぢきかざるべしこゝをもてがエジプトのくに奇蹟ふしぎをおこなふことますべし
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔エレミヤ記7章24節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし

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われはわがたみのわれにしたがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことをもと
Oh that my people had hearkened unto me, and Israel had walked in my ways!


Oh that
〔申命記5章29節〕
29 たゞねがはしきは彼等かれらかくのごときこゝろいだいてつねわれおそ誡命いましめまもりてそのもその子孫しそんなが福󠄃祉󠄃さいはひうるにいたらんことなり
〔申命記10章12節〕
12 イスラエルよいまなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢ要󠄃もとめたまふことなんぞやたゞこれのみすなはなんぢがその神󠄃かみヱホバをおそれその一切すべて道󠄃みちあゆこれあいこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにつか
〔申命記10章13節〕
13 又󠄂また今日けふなんぢらにめいずるヱホバの誡命いましめ法度のりとをまもりて福󠄃祉󠄃さいはひるのことのみ
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔イザヤ書48章18節〕
18 ねがはくはなんぢわが命令いましめにききしたがはんことを もししからばなんぢの平󠄃安やすきかはのごとく なんぢはうみのなみのごとく
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すで近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこやり、これがためにきてたまふ、
〔ルカ傳19章42節〕
42 『ああなんぢ、なんぢもしこのうち平󠄃和へいわにかかはることりたらんには――れどいまなんぢのかくれたり。

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さらばわれすみやかにかれらのあたをしたがへ わがをかれらのてきにむけん
I should soon have subdued their enemies, and turned my hand against their adversaries.


I should
〔民數紀略14章9節〕
9 たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔民數紀略14章45節〕
45 かゝりしかばそのやま住󠄃すめるアマレキびととカナンびとくだてこれを打敗うちやぶりホルマまで追󠄃おひいたれり
〔ヨシュア記23章13節〕
13 なんぢかたなんぢらの神󠄃かみヱホバかさねて是等これら國人くにびとなんぢらの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはじかれかへつなんぢらのわなとなりあみとなりなんぢらのわきむちとなりなんぢらのとげとなりてなんぢ遂󠄅つひなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにたまひしこのよきよりほろたえ
〔士師記2章20節~2章23節〕
20 こゝをもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはくこれたみはわがかつてその列祖󠄃せんぞめいじたる契󠄅約けいやくをかわがこゑしたがはざるがゆゑに~(23) ヱホバはこれらの國民くにたみ逐󠄃おひはらふことを速󠄃すみやかにせずしてこれ遺󠄃のこしおきてヨシユアのわたしたまはざりしなり
turned
〔アモス書1章8節〕
8 われアシドドのうちよりその居民きよみんたちのぞきアシケロンのうちよりわうつゑ者󠄃もの絕除たちのぞかん われまたかへしてエクロンをうたん ペリシテびと遺󠄃のこれる者󠄃ものほろぶべし しゆヱホバこれを
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし

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かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらにしたがひ かれらのときはとこしへにつづかん
The haters of the LORD should have submitted themselves unto him: but their time should have endured for ever.


The haters
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記7章10節〕
10 またこれにく者󠄃ものには覿面てきめんにそのむくいをなしてこれをほろぼしたまふヱホバはおのれにく者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれにむくいたまふなり
〔詩篇18章45節〕
45 ことくにびとは衰󠄄おとろへてその城󠄃しろよりをののきいでん
〔詩篇83章2節~83章18節〕
2 視󠄃よなんぢのあたはかしがきしきこゑをあげなんぢをにくむものはかしらをあげたり~(18) さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
〔ヨハネ傳15章22節〕
22 われきたりてかたらざりしならば、かれつみなかりしならん。されどいまはそのつみいひのがるべきやうなし。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくおもひ神󠄃かみ逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみ律法おきて服󠄃したがはず、いなしたがふことあたはず、
submitted themselves
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわがことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりておもねりつかへん
〔詩篇63章3節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん
time
〔詩篇102章28節〕
28 なんぢのしもべの子輩こらはながらへん そのすゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔イザヤ書65章22節〕
22 かれらが建󠄄たつるところにほかのひとすまず かれらが造󠄃つくるところのはほかのひとくらはず そはわがたみのいのちはいのちごとがえらみたる者󠄃ものはそのわざふるびうするともながらふべければなり
〔ヨエル書3章20節〕
20 されどユダは永久とこしへにすまひヱルサレムは世々よゝたもたん

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神󠄃かみはむぎのいとよきをもてかれらをやしなひ いはよりいでたるみつをもてなんぢをあかしむべし
He should have fed them also with the finest of the wheat: and with honey out of the rock should I have satisfied thee.


fed
〔申命記32章13節〕
13 ヱホバかれに高處たかみのりとほらせ田園たはた產物なりいでもの食󠄃くらはせいしなかよりみつすはしめいはなかよりあぶらすはしめ
〔申命記32章14節〕
14 うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
〔詩篇147章14節〕
14 ヱホバはなんぢのすべてのさかひにやはらぎをあたへ いとよきむぎをもてなんぢをあかしめたまふ
〔ヨエル書2章24節〕
24 打塲うちばには穀󠄃物こくもつかめにはあたらしきさけあぶら溢󠄃あふれん
finest of the wheat
無し
honey
〔士師記14章8節〕
8 かくてのちサムソンかれをめとらんとてたちかへりしがめぐらして獅子しゝしかばねるに獅子しゝからだはちむれみつとありければ
〔士師記14章9節〕
9 すなはちそのみつにとりてあゆみつつ食󠄃くら父󠄃母ちちははもとにいたりてこれあたへけるにかれこれ食󠄃くらへりされど獅子しゝからだよりそのみつとりきたれることをばかれらにかたらざりき
〔士師記14章18節〕
18 こゝにおいて第七日なぬかめおよびてるまへにまち人々ひと〴〵サムソンにいひけるはなにものかみつよりあまからんいかものか獅子しゝよりつよからんとサムソンこれにいひけるはなんぢらわが牝犢めうしをもて耕󠄃たがへさざりしならばわが隱語なぞときざるなりと
〔サムエル前書14章25節〕
25 こゝたみみな林森もりいたるおもてみつあり
〔サムエル前書14章26節〕
26 すなはたみもりにいたりてみつのながるるをみるしかれどもたみちかひおそるればたれくちにつくる者󠄃ものなし
〔ヨブ記29章6節〕
6 乳󠄃ちゝながれてわがあしあとあらかたはらなるいはあぶらそゝぎいだせり